take office の意味と使い方

take office

「職に就く」「就任する」

政権を握る」

とった、意味を持つ英語表現ですね。

2016年~2017年のアメリカの大統領選挙~就任の際には

ニュース、英語新聞等ではこの表現を見ない日はありませんでした。

では今日はこのtake office を含んだ例文見ていきましょう。

 


take office

職に就く、就任する、政権を握る

 

The president passed away just after taking office.

(その大統領は就任直後に亡くなった)

 

In the U.S., it’s custom to give the new president the honeymoon period for 100 days after he take office.

(アメリカでは、就任後100日間はハネムーン期間を新しい大統領に与えることが習慣となっている)

 

The prime minister was faced with a very difficult problem after taking office.

(その総理大臣は政権を握った後、難しい問題に直面した)

 

Even if he takes office, nothing will change.

(彼が政権を握ったとしても、何も変わらないだろう)

 


 

アメリカでは、大統領就任後の100日間ハネムーン期間と呼ばれ、

報道機関、更には、野党までもが、新政権への批判を控えます。

しかし、トランプ政権の場合は「例外」でしたね(‘Д’)

 

※ちなみに「アメリカの大統領の就任式は inauguration といいます」

➡就任あいさつは inauguraion speech ですね。世界中の注目を集めます。時差で日本は夜中ですね(/_;)

 

英語新聞を読めるように、ちょっとずつ難しい表現も覚えて行きましょうね!!

 


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