森友学園問題 「神風」は英語でなんていう?

こんにちは!
今日は連日、マスコミを騒がすこちらの話題について。。。

森友学園問題において
昨日、「森友学園」前理事、長籠池泰典氏とその妻、昭恵氏が
詐欺容疑で逮捕されました。

国民たちの血税(taxpayers’ money)に関するこの一件、
今後の展開に注目がより一層集まります。


「神風」と「kamikaze」

 

さて、
籠池氏の発言の中で用いられた、
「神風」という言葉、
英語ではどう表現するでしょうか?

まず、もともと「神風」は
2度にわたる文永・弘安の役でにわたる元寇
元軍に大損害を与えた暴風雨のことを言います。

このことから逆境の中での不思議な恵みの事を
「神風」と表現する場合もあります。
この場合、英語では

「神風」=supernatural power helping someone in trouble

でしょうか。

また、第二次世界大戦末期には
神風特別攻撃隊の名称にも用いられ
敵国軍隊に大変脅威を与えた歴史があります。

この歴史から、現在では Kamikaze は英語でも用いられます。

そのテイストをその攻撃の鋭さに例えた

ウォッカベースのカクテル KAMIKAZE

も世界中で楽しまれています。

また、特に第2次世界大戦時の敵国であるアメリカでは

Kamikaze=「テロ攻撃」

という意味で使う人が多いようです。


言葉の裏の歴史的観点

 

しかし、国のために命を投げ出した英霊と
国際犯罪である「テロ行為」を混同することに
歴史認識の問題、疑問は多く残ります。

今日学んだのは
プラスの意味とマイナスの意味を両方持つ
KAMIKAZE と「神風」
キミマサも歴史に詳しいわけではないですが、
英語を学び、国際舞台での活躍を目標とする日本人として
多角的で正しい歴史認識に基づいた、慎重な言葉の選び方、
を心がけたいものですね。

今日はいきなり重い話題になりましたが
外国語を学ぶ上では、語学以外の勉強も大事だな~と
記事を書きながら再確認いたしました。
今日から8月、今年も終戦記念日が近づいてきました。
今一度、歴史から学び、英語話者として
世界平和を考えたいですね。

では今日の例文を一つ

I think it’s our generation’s responsibility to acheive world peace.
(世界平和の達成は私たちの世代の責任だと考えております。)

 

acheive world peace = 世界平和の達成
it’s one’s responsibility to 動詞の原形 = ~は~の責任です。
この形はよく英作文等で使えますよね~!
(例、親の責任、学校の責任、政府の責任、会社の責任、等々)
覚えておいて損はないです!

今日は英語表現の紹介が少ないですが、このへんで・・・
それでは Ses you next time!

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